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よくあるご質問

損害保険会社(加害者)に関するご質問(自賠責保険・任意保険・損害保険会社の対応など)
事故に遭ってから、一度も相手から謝罪の言葉が無く、すごく憤りを感じています。この思いを慰謝料として請求出来ますか。
保険会社が窓口の場合、その旨を伝えれば、加害者に伝えてはくれるでしょうが、謝罪があるかどうかは加害者の意思です。また、謝罪が無いからといって慰謝料の増額は難しいでしょう。
事故の相手が飲酒運転でした。賠償を受ける上で何か影響はありますか?
過失割合の算定に影響する可能性があります。飲酒運転とは「違反行為」ですので、加害者側の過失割合を大幅に認めさせる原因になります。また、慰謝料の交渉をする上で、有利に働く可能性があります。
助手席で事故に遭いましたが、相手車両の他に運転手にも責任を問えますか?
事故の状況によりますが、追突事故の様な100%相手車両に過失がある場合は相手方、事故の責任が同乗の車の運転手にもある様な場合は、相手車両と運転手にも責任が問えます。
事故の相手に自賠責保険しかありませんが、補償は大丈夫ですか?
ご自身の自動車保険(人傷傷害)の活用を検討しましょう。
保険会社の担当者の対応が傲慢で高圧的です。担当者を変更できますか?
保険会社に苦情の連絡を入れれば、変更になる場合もあるようですが、法的に担当者を変更する事は出来ません。
担当者の対応に不満のお持ちの場合は、代理人を選任されることをお勧めします。代理人があなたに代わって全ての交渉を行います。
お怪我の治療に関するご質問(治療費・治療内容・症状固定など)
交通事故から3ヶ月ぐらい経過した時、突然治療費の支払いを打ち切ると保険会社から連絡を受けました。体が痛く治療を継続したいのですが、どうすればいいですか?
治療費の支払いを打ち切られ、痛みが残存している様な場合は、ご自身の健康保険を使って治療を続けられる事をお勧めします。なお、治療を続けられ、症状固定、もしくは治癒になった時点で、立替えられた治療費の支払いにおいては、保険会社と交渉する事になります。その様な場合は、一度当事務所にご相談して下さい。
相手の保険会社から、健康保険を使って治療をして欲しいとの連絡を受けたのですがどうすればいいですか?
ご自身に過失を問われる可能性が高い事故の場合は、健康保険を使用して治療をされた方がいいケースもあります。過失について疑問をお持ちの場合は、一度当事務所にご相談して下さい。
警察に提出する診断書に全治10日間と記載があったのですが、10日間で治らなければどうなりますか?
一般的に受傷直後は、治療の見通しがはっきりしない為、全治1週間とか全治10日間とかの診断をされる医師が多いですが、それ以上の治療が必要との医師の判断があれば問題なく治療を続けられますし、損害賠償上の問題もありません。
保険会社から整骨院へ行くには、医師の許可が必要と言われましたが本当ですか?
医師の許可が必ずしも必要とは限りませんし、医師の中には、整骨院での治療に否定的な先生もおられる様です。しかし、裁判で争われた事を考えると、医師が整骨院への通院を指示する旨の診断書をもらっておくことをお勧めします。もっとも、後遺障害の診断は、医学上整骨院では出来ません。適正な賠償を受ける為にも、一度当事務所にご相談して下さい。
保険会社から「そろそろ症状固定ですね」と言われましたが、症状固定の意味は何ですか?
症状固定とは、これ以上治療を続けても症状に大幅な改善が見込めなくなった状態、治療の効果が期待できなくなった状態を言います。保険会社から言えば、「そろそろ治療費の支払いを打ち切りますよ、示談にむけた交渉をしましょう」というサインです。
交通事故損害賠償の内容についてのご質問(慰謝料・休業補償・後遺障害など)
私が、入院した事により母親が幼稚園の子供の送り迎えをしてくれていますが、その事により母親の仕事に影響が出ています。その部分の補償はどうなりますか?
保険会社にもよりますが、「それは間接的な損害ですから」とか「慰謝料で考慮するしかないですね」などの回答しか期待できないでしょう。ただ、お怪我の状況、家族構成などにもよりますが交渉する価値はあると思いますので、一度当事務所にご相談下さい。
事故により、同乗していた愛犬が亡くなりました。慰謝料は請求出来ますか?
家族同然の愛犬でも、損害賠償上は物扱いになり、物損に関する慰謝料は原則認められませんがただ単に物として扱う事も適切ではないとして、極めて低い慰謝料を認めた判例も存在します。
私は専業主夫ですが、休業損害は請求出来ますか?
専業主婦と同様に請求は可能です。なお、専業主夫を証明する為に、あなたと奥様の住民票課税証明書の提出が必要になります。
事故当時勤めていた会社を退職する事になりました。今後の生活費などの請求は出来ますか?
退職の原因が事故によるものである事が、各種資料により証明できれば、請求は可能です。
その様な場合は、一度当事務所にご相談下さい。
後遺障害の事前認定をしましたが、該当しませんでした。納得がいかない場合どうすればいいですか?
事前認定に対する異議申立てを申請する事ができます。適正な賠償を受ける為にも、ぜひ一度当事務所にご相談下さい。
その他のご質問(弁護士・裁判・刑事手続きなど)
事故の被害者ですが、私が刑事裁判に参加する事は出来ますか?
刑事裁判については、被害者の方が参加出来る制度があります。この制度を使うと、裁判に出席ができ、証人尋問や、被告人に対する質問、法廷での意見陳述が出来ます。
ただし、加害者が起訴され刑事裁判になっている場合に限られます。
怪我はあるのですが、加害者から人身扱いでは無く、物損扱いで処理をして欲しいと頼まれました。問題はないでしょうか?
お怪我がある場合は、人身事故扱いにされたほうがいいでしょう。特に過失に争いがある場合は物損扱いだけでは、実況見分調書が作成されませんので、客観的な資料が乏しくなりますし、後遺障害が残るような事態になった場合、物損扱いだと後遺障害等級認定が不利になるケースもある様です。
当て逃げに遭いました。どうすればいいですか?
すぐに警察に届けましょう。目撃者がいれば連絡先を確認し、スリップ痕などがあれば携帯電話などで写真を撮り、証拠を確保しましょう。
加害者側に弁護士がつきました。裁判になってしまうのでしょうか?
弁護士がついた事で裁判になる事が決定した訳ではありません。示談で解決する場合も多くありますので、その様な場合は一度当事務所にご相談して下さい。
事故に遭い負傷しました。どのタイミングで弁護士に相談すればいいですか?
被害に遭われたら、なるべく早い段階でのご相談をお勧めいたします。早めにご相談される事で、今後の流れを知る事ができ、不安が解消されると考えます。
また、現在治療中の方の場合は、適正な賠償を受ける為にもぜひ早めのご相談をご検討ください。

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